御器谷法律事務所
米国 知的財産権法
  米国知的財産権法の最近の動向を毎月いち早くお伝えします。

米国知的財産権法2006.02
  • ニューヨーク州南部地区地裁、日本の弁理士による法的助言は弁護士・依頼者間の秘匿特権により保護されると判示
  • カリフォルニア州北部地区地裁、Sony Computer Entertainment America社に対し600万ドルの損害賠償を認める
  • 第2巡回裁判所、Microsoft社がPocketMoneyのマークを侵害していないと判示
米国知的財産権法2006.01
  • 第6巡回裁判所、Cordis社はカテーテルのデザインを不正に使用していないと判示
  • 第8巡回裁判所、Disney社の商標が環境保護団体の権利を侵害しないと判示
  • 第7巡回裁判所、フェア・ユースはダウンロードを保護しないと判示
米国知的財産権法2005.12
  • 第9巡回裁判所、Eisenhower大将のビデオがFox社の著作権を侵害したと判示
  • アイダホ州最高裁、家具デザインの機能的部分が保護を受けないと判示
  • フロリダ州中部地区地裁、アイスクリーム・スクープ製造業者の特許侵害訴訟を承認
米国知的財産権法2005.11
  • カリフォルニア州控訴裁判所、企業秘密の事件で開示手続きを明確化
  • 第2巡回裁判所、地裁がトレードドレスの要素を無視したと判示
  • ニューヨーク州南部地区地裁、Pfizer社に対する著作権侵害訴訟却下の申立てを退ける
米国知的財産権法2005.10
  • 第8巡回裁判所、オンライン・ビデオ・ゲーム事件でデジタル・ミレニアム著作権法違反を認定した地裁判決を承認
  • 連邦巡回裁判所、バー・コードを巡る複数の特許が執行不能であると判示
  • フロリダ州中部地区地裁、ラップ系歌手であるNellyに対する商標権侵害訴訟を却下
米国知的財産権法2005.09
  • 第10巡回裁判所、著作権登録が著作権侵害訴訟の要件であると判示
  • 連邦巡回裁判所、BlackBerryに対する特許侵害判決を承認
  • 第4巡回裁判所、宣教師・ Falwellに対する批判的ウエブサイトが商標権侵害に該当しないと判示
米国知的財産権法2005.08
  • 連邦巡回裁判所、特許請求範囲の検討において辞書による意味を考慮することができると判示
  • ニューヨーク州南部地区地裁、大学教授の著作権侵害訴訟を却下
  • ヴァージニア州東部地区地裁、ドメイン名の移転を命じる
米国知的財産権法2005.07
  • 第9巡回裁判所、”Micro Colors”のマークは保護を受けると判示
  • 最高裁、新薬の研究開発段階における特許付き化合物の使用は合法と判示
  • 最高裁、P2P流通業者の意図に着目し、提訴可能と判示
米国知的財産権法2005.06
  • 第9巡回裁判所、”Survivor”の製作者が商標権を侵害していないと判示
  • 小規模技術会社、27万ドルにおよぶ損害賠償の評決を受けるが、実質的に勝利する
  • ケンタッキー州西部地区地裁、金属製アート作品に対する緊急停止命令を命じる
米国知的財産権法2005.05
  • 第9巡回裁判所、批判を記載したウエブ・サイトがランハム法に違反しないと判示
  • 連邦巡回裁判所、Paxilの特許が無効であるとする判決を承認
  • 第8巡回裁判所、グリーティング・カード販売業者による著作権侵害の判決を承認
米国知的財産権法2005.04
  • 連邦巡回裁判所、特許侵害訴訟における原告の不正行為を根拠に再審を命じる
  • カリフォルニア州東部地区地裁Google社の宣言的判決の申立てを却下
  • 第6巡回裁判所、グルメ料理をめぐる訴訟において著作権侵害が立証されていないと判示
米国知的財産権法2005.03
  • 連邦巡回裁判所、特許を巡る抱き合わせ事件において反証を許す推定を認定
  • ニューヨーク州南部地区地裁、意図的侵害の欠席判決を承認
  • ニューヨーク州南部地区地裁、World Book社の商標権侵害訴訟を却下
米国知的財産権法2005.02
  • 第8巡回裁判所、原告はデジタル・ミレニアム著作権法に基づきISPをサピーナできないと判示
  • 第5巡回裁判所、March Madnessの団体がドメイン名を維持できると判示
  • 連邦巡回裁判所、Merck社のFosamax特許が自明であるため無効であると判示
米国知的財産権法2005.01
  • 第9巡回裁判所、全米映画協会が合法に映画ダウンロードのインターネット・サイトを閉鎖したと判示
  • 最高裁、商標権侵害に対するフェア・ユースの抗弁の要件について判示
  • 連邦巡回裁判所、電子メール措置・Blackberryの製造業者による侵害行為を承認
米国知的財産権法2004.12
  • 第10巡回裁判所、商標権侵害訴訟で汚れた手の法理を適用
  • 連邦巡回裁判所、宣言的判決の請求を容認
  • オンライン音楽海賊版サイト、著作権侵害訴訟において1050万ドルの和解金を支払う
米国知的財産権法2004.11
  • ヴァージニア州最高裁、ソフトウエア事件で企業秘密が不正使用された主張を却下
  • 第7巡回裁判所、商標権侵害訴訟でテレビ局CBS勝訴の判決を下した
  • 連邦巡回裁判所、並行的訴訟で管轄権を行使
米国知的財産権法2004.10
  • 第2巡回裁判所、Martha Grahamモダン・ダンス・センターのダンスの著作権を認める
  • 連邦巡回裁判所、心臓の細動除去器特許の侵害に関し再審理を命じる
  • 第8巡回裁判所、Gateway社の白黒スポットの牛デザインを認める
米国知的財産権法2004.09
  • デラウエア州地区地裁、Novo社の成長ホルモン特許を無効にする
  • 第9巡回裁判所、ファイル共有ソフトウエア流通業者らは使用者の侵害行為の責任を有さないと判示
  • 第9巡回裁判所、Nissan.comを巡る希釈化の主張について再審査を命じる
米国知的財産権法2004.08
  • 連邦巡回裁判所、明細書の記載要件に関する判決の再弁論請求を却下
  • 第9巡回裁判所、作曲家敗訴の略式判決を却下
  • 第3巡回裁判所、Antocorのマークの使用を予備的に差止める
米国知的財産権法2004.07
  • ビデオ・ゲーム製造業者らはソフトウエアの複製防止措置の迂回ソフトウエア開発業者を提訴
  • ニュー・ジャージー州地区地裁、ゾロ医薬品製造業者・Barr Laboratories社が特許侵害していないと判示
  • セイント・ルイス市地区地裁、Steak‘n Shake社の商標権侵害訴訟に対し仲裁を命じる
米国知的財産権法2004.06
  • アメリカ・レコード産業協会、音楽を交換する著作権侵害者らを提訴
  • Acacia社、ビデオ・オン・デマンドの特許を有すると主張
  • Microsoft社によるLindows社に対する商標権侵害訴訟は裁判へと進む
米国知的財産権法2004.05
  • 連邦巡回裁判所、医薬品の特許延長申請を却下
  • フロリダ州中部地区地裁、ヨット・リストの著作権侵害訴訟を却下
  • 第1巡回裁判所、商品の輸送は商標権を取得するのに十分ではないと判示
米国知的財産権法2004.04
  • 第2巡回裁判所、レストランによる商標権侵害訴訟を却下
  • 第6巡回裁判所、Fox Film社に対する著作権侵害判決を覆す
  • 連邦巡回裁判所、Conair社に対する特許侵害の370万ドル損害賠償支払いを覆す
米国知的財産権法2004.03
  • 第9巡回裁判所、AOL社は著作物をユースネットで提示したことが寄与侵害に該当する可能性があると判示
  • 第4巡回裁判所、30年間延期された商標権侵害訴訟には消滅時効が成立しないと判示
  • 連邦巡回裁判所、痛み止めの方法特許は記載要件を満たさないと判示
米国知的財産権法2004.02
  • 第7巡回裁判所、教師による標準テストの出版がフェア・ユースでないと判示
  • 第7巡回裁判所、争う余地のない商標に対し機能性を根拠にその有効性を争うことができると判示
  • 連邦巡回裁判所、人間の抗体が以前に出願されたねずみの抗原の明細書に記載されていないと判示
米国知的財産権法2004.01
  • 第二巡回裁判所、法人による著作物の単なる入手がアクセスに関する事実の争点を示さないと判示
  • ニューヨーク州南部地区地裁、代替的デザインはトレード・ドレスの機能性と関係があると判示
  • 連邦巡回裁判所、小規模主体を誤って主張した被告に対し不正行為基準が適用されると判示
米国知的財産権法2003.12
  • 第9巡回裁判所、ジャズをサンプルしたラップの歌の使用が軽微と判示
  • 第9巡回裁判所、商標の機能性について代替的デザインの入手可能性が要素になる可能性があると判示
  • 連邦巡回裁判所、半導体ウェーファーを掃除する特許は実施可能と判示
米国知的財産権法2003.11
  • 連邦巡回裁判所、特許出願の限定改正に対し特許範囲の放棄の推定が働くか否かについては裁判官が認定すると判示
  • 第9巡回裁判所、4つの要素の統合には著作権の保護を受ける程度の創作性がないと判示
  • イリノイ州中部地区地裁、映画に商標を有するブルドーザーの使用が混同をもたらさないと判示
米国知的財産権法2003.10
  • 第三巡回裁判所、ミス・ユース法理は著作権にも適用されると判示
  • 連邦巡回裁判所、連邦特許法が不当利得徴収を根拠に州法を先取りしないと判示
  • 第四巡回裁判所、日産自動車の商標が「広告のアイディア」および「ビジネスを営むスタイル」に該当すると判示

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