御器谷法律事務所

平成19年度司法試験−経済法の傾向

 
実務的出題−弁護士として生の相談事例から、独禁法上の問題を抽出して、回答する
三本柱の成立要件、効果における問題点を、常日頃から、教科書と審判や判例(百選等)によって、よく検討しておく

(1) 第1問
東芝エレベータテクノス事件−大阪高判平成5年7月30日(百選75)
 部品の供給と保守契約が抱き合わせ販売となるか
(2) 第2問
 1) 入札談合の成立要件の吟味
 2) 課徴金の具体的算出方法
    ・ 対象取引は何
    ・ 10%か、4%か
    ・ 再犯による1.5倍があるか
    ・ リーニエンシーの適用
 3) 違約金と課徴金との制度趣旨の相違

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