弁 護 士 と 独 占 禁 止 法
弁護士 御器谷(みきや)
  1. 独占禁止法−一般の弁護士には遠い存在
                        (平成20年版独禁白書)
    (1) 違反被疑事件の審査、処理の状況
     平成19年度の「勧告及び排除措置命令」件数
                             −22件(187名)
    (2) 独禁法に関する訴訟 (平成19年度−新規提起件数)
     審決取消請求訴訟:7件、
     §24差止請求訴訟:2件、
     §25損害賠償請求訴訟:1件
    (3) 独禁法を取扱う弁護士とは?
    (4) 独禁法を取扱うには?

  2. “談合”事件の弁護の方針
      −立入調査があっても諦めない!−
      談合=カルテル=不当な取引制限の要件事実の成否への反論
      −基本に忠実に−

  3. 独禁法に基づく差止請求
      改正法平成13年施行後1件の認容判決もなし
      −認容判決がなくても諦めない!−
    (1) 訴訟−東京地裁平成16年4月15日判決
       (ジュリストNo1294、P157、判時1872号P69)
    (2) 示談交渉−“Case−A”
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