<世界の街で>
ミラノ
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| ドゥオモ |
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ミラノは、北イタリアのロンバルディア州の州都です。イタリアではローマに次いで第2の都市でもあり、北イタリアの経済の中心であり、ファッション関係の高級ブランド店が立ち並ぶ街並みもあり、日本からのビジネス客や観光客も多い都市です。ミラノの中心に建つ「ドゥオモ」。イタリア最大のゴシック建築であり、ミラノ観光もここを中心とする人が多いようです。
Pal. di Giustizia(裁判所)の建物は、ミラノのドゥオモから車で5分〜10分位の所にあります。
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| 裁判所 |
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裁判所の建物は、歴史のある彫刻等をほどこした建物が多いイタリアにしてはごくビジネス・ライクないわゆる四角いビルディングなのが、意外な感じがします。金属探知器で所持品が検査され、空港と同じようなゲートをくぐって入ることになります。警戒はやはりかなり厳重な感じです。
UFFICI GIUDIZIARI は、いわば法務関係の合同庁舎です。Corte d‘Appello は、ミラノ控訴院のことで、日本でいえば高等裁判所ということになります。
Tribunale は、地方裁判所のことです。
Ufficio del Registro は登記所のことです。
この合同庁舎には、弁護士や弁護士会の事務所も入っています。
イタリアの弁護士は、ProcurationとAvocati に分かれています。庁舎の内に入り、2階に昇ると正面の壁に巨大なレリーフが迫ります。管内は外観から想像できないくらい荘厳な感じがします。行き交う弁護士2人が、手振り身振りも交えて激論を戦わしており、その声が良く響いていたのが印象的でした。
中庭にある像。裁判の緊張をふと解きほぐす空間でした。
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| 法律事務所表札 |
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法律事務所の建物 |
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裁判所のまわりは大きなビルが立ち並ぶビジネス街です。裁判所の近くの Studio
Legale(法律事務所)は、かなり立派なビルにあり、重厚な感じがしました。表札には複数の弁護士の氏名が表示されていました。
さすがにミラノの法律事務所だけあって、ビジネス街の中心にあります。フィレンツェやヴェネツィアよりも立派な感じがしました。