御器谷法律事務所

<世界の裁判所>
上 海

上海は、人口約1700万人、華中にあって中国最大の商工業都市です。エネルギーにみちあふれ、ビルが林立し日々変化を遂げています。


外灘(ワイタン)は、黄浦江の西岸の一帯で、かつてアヘン戦争後に租界(外人居留地)となったという歴史を感じさせます。


豫園(ユイユアン)は、明代に時の高官潘允端によって造営された庭園。


老街(ラオジュー)は、昔ながらのお土産屋さんが軒を並べています。名物の小籠包の店も多くあります。


上海博物館の陶瓷館の景徳鎮や明と清の家具等は必見。


新天地のレストランや雑貨小物の店は楽しく時を過ごせます。


新旧が交錯する街、貧富の差も激しい感じがします。


中国では、裁判所のことを「人民法院」と呼んでいます。北京にある最高人民法院の下に高級人民法院、中級人民法院、基層人民法院があります。上海の街の高級人民法院の掲示板には、法廷の様子や犯罪の差押等の写真が掲示されており興味深く見ることができました。


上海市第二中級人民法院は、中山北路567号にあり、近代的高層ビルは威容を誇っています。人民法院の前の公示板には商標権等が問題となったと思われる事件の写真が掲示されていました。


上海市人民検察院第二分院は、人民法院の向って右側に位置してこの一帯の法務エリアを構成しています。


上海キュイジーヌで有名な名軒(ミンシュェン)は、昔からの洋館をリニューアルした中華料理レストラン。フカヒレ、アワビ、カニみそ、パパイヤをくりぬきツバメの巣を入れたデザートも。


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