旧東海道五十三次を行く

1. 日本橋→品川宿(約8km):21,000歩

日本橋は、慶長年間(西暦1603年)に幕府の命によって架けられたものとされています。日本橋は今も日本の道路の起点とされており、日本橋魚市場の跡地ともなっています。

日本橋から少し歩くと高島屋→京橋(警察博物館もあります)と続き、銀座へと向かいます。

銀座は、慶長年間に今の銀座2丁目あたりに銀貨の鋳造所がここに設置されたことに由来しています。

新橋は、汐留の高層ビル群でそのイメージが一新されました。

芝大門には芝大神宮があり、約1000年の歴史があるとされています。縁結びのピンクのまねき猫も売られており、生姜あめも買い求めることができます。

増上寺は、浄土宗の大本山で、黒本尊阿弥陀如来は勝運、厄除けの仏様とされています。
国道1号線を下ると三田には慶應義塾大学が見えます。

田町を過ぎると、右側に泉岳寺を見えてきます。忠臣蔵の四十七士の墓には今もお線香が絶えません。

品川駅周辺も随分高層ビルが林立するようになりました。

京浜急行の北品川駅周辺から青物横丁駅にかけて、品川宿が広がっています。
2. 品 川宿→川 崎宿 (約10km)へ

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