世界の裁判所と名所
トルコ共和国
トルコ共和国は、人口約6,800万人(2000年現在)、面積は約78万平方キロメートル。首都はアンカラです。
イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸の両方に属し、人口約1,000万人の巨大都市です。成田からイスタンブールまでは、飛行機で約11時間半です。
旧市街の歴史地区には次のような歴史的建造物が数多く存在し、地区全体がユネスコの世界遺産に指定されています。
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6本の尖塔をもつことで有名な通称ブルーモスク
(スルタンアフメット・ジャミイ) |
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| 15世紀から19世紀にかけて栄華を誇ったオスマン帝国の居城、トプカプ宮殿 |
旧市街ではグランドバザールやエジプシャンバザール等の市場の活気に触れることもできます。
エジプシャンバザールの程近くにある小さなモスク、リュシュテム・パシャ・ジャミイ。美しいイズニックタイルで有名です。
ボスフォラス海峡は、黒海とマルマラ海とを結び、アジア大陸とヨーロッパ大陸を分ける海峡です。ボスフォラス海峡から見るイスタンブールの風景もまた格別です。
古代都市遺跡です。古代の音楽堂、広場、神殿、大劇場、図書館などを目の当たりにすることができます。
(上段:エフェソス、中段:アフロディシアス、下段:アスペンドス)
パムッカレとは綿の城という意味。温泉中の炭酸カルシウム分が凝結して石炭棚を作り上げました(世界遺産)。
アンタルヤの海です。地中海沿岸の地方では、夏は国外からも海水浴に来る観光客で賑わいます。
コンヤは人口約80万人の都市です。旋回舞踊で有名なメヴラーナ教の総本山があった古都です(写真はメヴラーナ博物館ほか)。
カッパドキアは奇岩群で有名な地域で、世界遺産にも指定されています。火山の噴火により堆積した火山灰と溶岩が長い年月をかけて浸食されて、世界に類を見ない光景を作り上げました。カッパドキアには、かつてのキリスト教徒が岩山を掘って造った洞窟も数多く存在します。
現在でも、岩山に住んでいる住民も少数ながらおり、また、洞窟を利用したレストラン、ホテルも存在します。
カッパドキアの雄大な光景を気球に乗って眺めることもできます。
トルコ名物の数々、トルコ料理、絨毯、ベリーダンス。