御器谷法律事務所

<フォト日記>

7月: 八 戸

八戸市は青森県の南東部に位置し、人口約24万人。東京駅からは新幹線「はやて」で約3時間で行くことができます。


八戸駅から車で10分程のところにある史跡根城(ねじょう)の広場は、建武元年(1334年)、南北朝時代に南朝方として活躍した陸奥国司代南部師行により築城された根城を発掘調査に基づき復原したものです。


櫛引(くしびき)八幡宮は、源頼朝から糠部(ぬかのぶ)郡を賜った初代南部光行が櫛引村に社殿を構えたことから櫛引八幡宮と称したと伝えられ、境内の宝物殿には国宝の「赤糸威鎧兜」(あかいとおどしよろいかぶと)などが所蔵されています。


青森地方、家庭裁判所八戸支部および八戸簡易裁判所は、八戸駅から車で15分程のところにあり、裁判所の隣りにある法務合同庁舎の中に、青森地方検察庁八戸支部があります。


八戸駅からJR八戸線で約20分の鮫駅には、天然記念物に指定されたうみねこの繁殖地蕪島があります。


鮫駅に降り立つと磯の香りが漂い、蕪島へと足を進めると八戸港が目の前に広がります。


新鮮なウニとアワビでお吸い物風に仕立てたイチゴ煮は、ウニを熱湯につけると山イチゴのようになるところからこの名前がつけられています。駅弁では、イクラやウニなどの海の幸を使ったものが豊富に取り揃えられていました。


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