御器谷法律事務所

<フォト日記>

7月: 鳥 取
鳥取砂丘


鳥取市は、鳥取県北部に位置し、県の政治・文化・経済の中心地であり、人口約15万人。江戸時代は池田藩32万石の城下町として栄えました。東京からは飛行機で約1時間10分です。


鳥取砂丘は東西16km、南北2.4kmという広大な面積を誇る、千代川の流砂と大山の火山灰と風とが作り上げた砂の丘です。その雄大さ、自然が織りなす芸術の神秘には言葉を失います。ラクダや馬車に乗っての遊覧も楽しむことができます。


仁風閣(じんぷうかく)は、旧鳥取藩主池田家が別邸として建てた洋館で、本格的な西洋建築の例として国の重要文化財に指定されています。


鳥取地方、家庭、簡易裁判所は、鳥取駅から徒歩約25分位のところにあります。市内でも有数のものと言われるしだれ松と、日本名石の一つに数えられている佐治川石が庁舎正面の前庭にあります。


鳥取地方検察庁は、智道街道沿いにあり裁判所より歩いて3〜4分の距離です。


検察庁の隣に位置するわらべ館は、鳥取が「ふるさと」「春の小川」などで知られる作曲家・岡野貞一らの出身地であることにちなんで造られたもので、旧県立図書館を復元した建物の中に様々な玩具を展示しています。


鳥取駅の駅弁と言えば、元祖かに寿し。地元漁港で水揚げされたかにの身をふんだんに使った山陰ならではのお弁当です。


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