御器谷法律事務所

弁護士のプロフィール


  1. 弁護士 御器谷 修
  2. 弁護士 金子 晃
  3. 弁護士 島津 守
  4. 弁護士 梅津 有紀
  5. 弁護士 栗田 祐太郎
  6. 弁護士 福田 恵太


弁護士 御器谷 修 (みきや おさむ)
略歴 富山県高岡市にて出生
富山県立砺波高校を卒業
慶応義塾大学法学部を卒業、金子晃ゼミにて経済法(独占禁止法)を研究
昭和54年 司法試験に合格し、34期司法修習生
昭和57年 弁護士登録、当時の大阪弁護士会会長の佐古田法律事務所にて勤務
昭和60年 独立して東京にて御器谷法律事務所を開設(東京弁護士会所属)、現在に至る

信念
私は、弁護士業務は基本的にはサービス業と考えています。リーガル(法的)・サービスを迅速且つ確実に皆様にご提供し、クライアントである個人や会社の正当な利益を擁護するために全力を尽くしたい、と考えています。

取扱分野
・ 個 人   - 相続や遺産分割、交通事故、不動産取引、借地・借家、離婚、医療訴訟、建築紛争、労働問題、消費者被害、高齢者、刑事事件等を中心に幅広く取り扱っています。
・ 会 社   - 企業法務を中心として債権回収、契約書、独占禁止法、PL責任、知的財産権、労働事件、M&A、税務訴訟、中小企業、事業承継等につき執務しています。
・ 倒産処理- 破産、民事再生、任意整理等の処理を行っています。
・ 管財事件- 破産管財人、民事再生委員、相続財産管理人、成年後見人等の管財業務も行っています。

主な公的活動の経歴:
東京地方裁判所選任の破産管財人、少額破産管財人、個人再生委員
東京家庭裁判所の家事調停委員(遺産分割、離婚を担当)、15年間の家事調停委員の執務に対して東京家庭裁判所所長より感謝状を贈呈
御器谷科学技術財団の評議員、中央区・大田区の法律相談員
東京弁護士会の一般法律問題、医療問題、労働問題相談員
東京弁護士会・独占禁止法研究部員、日本経済法学会会員、日米法学会会員、競争法フォーラム会員
慶應義塾大学法科大学院「経済法(独占禁止法)総合」講師
多摩美術大学非常勤講師(ベンチャー起業論、デザインと法律)
下請適正取引推進センター(下請けかけこみ寺)の調停人を委嘱(ADR)
東京弁護士会弁護士紹介センターより「独占禁止法部門弁護士紹介候補者A名簿」に委嘱

主な著書(共著)・論文等:
「会社経営の法律問答 100選」清文社刊
「不動産売買の法律問答」清文社刊
「会社経営の法律コト始め」 1~12巻 住友生命
「ビジュアル法律、相続―法律と税金」清文社刊
「ここが知りたいー会社・事業経営のツボ」納税協会連合会
「よく分かる債権回収の実務ガイド」清文社刊
「独占禁止法上の持株会社解禁を巡る議論の現状」(東京弁護士会「法律実務研究」共同執筆論文)
「独占禁止法違反と差止請求」(同上)
「独占禁止法と差止請求―具体的立法試案(中間報告)」(同上)
「独占禁止法に基づく差止請求に関する実証的一考察」(慶應義塾大学「法学研究」第76巻第1号、共同執筆論文)
「Q&A 遺産分割の実務」清文社刊
「インサイダー取引~」企業実務 (日本実業出版社)
「ザ・マネジメント-取締役のための経営全書」(タナベ経営刊、共著)
「犯則調査制度の独占禁止法への導入にあたっての課題等」(日弁連法務研究財団編「法と実務 5」内、共同論文)
「3月決算企業の株主総会はこう進める」(企業実務)日本実業出版
「弁護士専門研修講座、相続・遺言-遺産分割と弁護士実務」(ぎょうせい)のうち「特別受益」
「独占禁止法に基づく差止請求の実務-示談交渉を中心として」(「慶應法学」第11号慶應義塾創立150周年記念号上巻)
「月刊総務」-「きっと役立つビジネス法務-入魂のコンプライアンス」
「独占禁止法に基づく差止請求‐仮処分で認容決定」(「公正取引」2011年6月号)
「もう一つの独占禁止法-独禁法に基づく差止決定‐」(慶應義塾大学法科大学院発行「慶應法学」第20号)

講演等:
<個人関係> 
「遺産分割の基礎知識」、「離婚-新らたな人生のために」、「遺言書の作成と執行のポイント」、「裁判所受けする調停の進め方-離婚と遺産分割」、「相続の実務-骨肉の争いを防ぐには」、「遺留分請求の実務」、「シルバー・エイジの財産管理」、「遺産分割における特別受益」
<会社関連>
「後継経営者が押さえるべきビジネス法務の基本知識」、「パワハラ・セクハラ・アカハラと企業の実務対応」、「平成21年改正独占禁止法への企業の実務対応」、「談合Q&A」、「独占禁止法に基づく差止請求の実務」、「重役に必要な法律知識」、「会社再建、清算の法律知識」、「債権回収のノウハウ」、「危ない取引先の見分け方と対処法」、「社員の犯罪、不祥事による企業の責任と対策」、「デザインと法律」、「コンプライアンスとリスクマネジメント - そして、その先へ」

趣味:
旧東海道五十三次を日本橋から京三条大橋まで各宿場を歩きました。デジカメによるフォト日記(四季折々をご覧下さい)、日本世界の裁判所の撮影(各地の名所や名物も撮っています)、このHPの更新(毎月の更新はかなりつらいことも)等。





弁護士 金子 晃 (かねこ あきら)

略歴:

昭和12年生、昭和37年慶應義塾大学卒業、その後同大学大学院法学研究科にて修士課程、博士課程修了。この間、アメリカ・イリノイ大学へ留学
昭和45年 慶應義塾大学法学部助教授、
この間、ドイツ・ザール大学へ留学
昭和51年 同大学法学部教授(経済法)、
この間4年間、慶應義塾志木高等学校校長を兼務、
この間、ドイツ・ケルン大学へ留学
平成 9年 会計検査院検査官就任
平成11年 会計検査院長就任
平成14年 同定年退官、慶應義塾大学法学部教授に復帰
平成15年 同大学名誉教授、弁護士登録・御器谷法律事務所客員弁護士
平成16年 金融庁公認会計士・監査審査会会長就任、平成22年任期満了で退官
平成22年4月 御器谷法律事務所へ復帰、弁護士業務を再開
平成22年5月 (社)全国消費生活相談員協会会長
平成22年7月 日本証券業協会規律委員会委員

主な著書:
「新・不公正な取引方法-新一般指定の研究」青林書院新社
「消費者行政と法」三省堂
「現代経済法講座 6-流通産業と法」三省堂
「英国再販、崩壊の記録」文化通信社
「アメリカ独占禁止法-実務と理論」(訳書)三省堂
「市民カレッジ・知っておきたい市民社会の法」不磨書房
「会計監査をめぐる国際的動向-監査の公正性、独立性および誠実性の促進のために」同文舘出版

主な論文等:
「ECにおける独占禁止法制の最近の展開」公正取引
「談合入札と独占禁止法」(上・下)NBL
「米国反トラスト政策の動向」公正取引
「消費者行政における消費者保護条例の役割と機能」
「再販売価格維持制度の問題点と将来」法学研究
「東京都消費生活条例改正の経緯と意義」ジュリスト
「消費者取引の適正化と公正取引委員会への期待」公正取引
「会計検査から見た国および公的機関の不適切な発注行為-公正自由な競争の確保を目指して」公正取引
「公会計検査のあり方について」第55回全都道府県監査委員協議会総会講演





弁護士 島津 守 (しまづ まもる)
昭和39年生

学歴:
昭和58年 慶應義塾高校卒業
昭和58年 慶應義塾大学法学部法律学科入学 中谷ゼミにて研究活動
昭和62年 慶応義塾大学法学部法律学科卒業
経歴
昭和62年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
平成 7年 司法試験合格
平成 7年11月~平成 8年 3月まで慶應義塾大学司法研究室講師
平成 8年 4月から平成10年 3月まで最高裁判所司法研修所に於いて司法の実務研修(民事及び刑事の裁判修習、検察修習、弁護士修習)を終了
平成10年 4月弁護士登録(東京弁護士会)
同月、御器谷法律事務所入所

資格
弁護士資格、司法書士資格、行政書士資格、宅地建物取引主任者
以上の各資格を取得しております。従って、不動産の取引関係及び登録申請等のご質問に関しましても、的確にお答えできます。
難解な法律を分かり易く皆様方に解説し、かつ、その法律を使って皆様方の法的な悩み、問題を素早く解決するよう尽力いたします。また、私は、保険会社に勤務していた経験もありますので、企業に勤務されている方々のお気持ち、お考えは十分に理解できるものと考えております。

趣味
釣り(慶應義塾大学釣魚会第31期、投パート、ヘラパート、現在も投げ釣り、ヘラブナ釣りは現役です)、ワイン、水泳

得意分野
倒産処理、債権回収、不動産取引関係、離婚事件、医療事件等につきましては、扱う場合も多く又、特に自分自身関心のある分野ですので必ずや皆様方のお役に立つことができることと思います。

著書
「Q&A 遺産分割の実務」 清文社刊(共著)

公的活動等
東京弁護士会倒産法部会正会員
東京弁護士会不動産法部会正会員
医療事故情報センター正会員
東京地方裁判所より破産管財人常置代理人、少額破産管財人に選任
東京家庭裁判所の家事調停委員(遺産分割、離婚等を担当)

私は、社会に存在する様々な矛盾や、私たち一般市民の悩みを解決できればと考えて弁護士を志しました。皆様方の悩みを何なりとご相談ください。





弁護士 梅津 有紀 (うめつ ゆうき)
昭和50年生

学歴:
平成 6年 慶應義塾高校卒業
平成 6年 慶應義塾大学法学部法律学科入学 安冨ゼミにて研究活動
平成10年 慶応義塾大学法学部法律学科卒業

経歴:
平成11年司法試験合格後、最高裁判所司法研修所に於いて司法の実務研修(民事及び刑事の裁判修習、検察修習、弁護士修習)を終了し、平成13年弁護士登録(東京弁護士会)、御器谷法律事務所入所

資格:
弁護士資格、TOEIC 855

興味のある分野:
会社法、倒産処理(破産・民事再生)、不動産問題、家族問題(相続、離婚)、消費者問題、知的財産権等に関しては特に興味がある分野でもあり、皆様方のお役に立つことができることと思います。
(1) 著書・論文: 「犯則調査制度の独占禁止法への導入にあたっての課題等」(共同論文、商事法務「法と実務」 5号)
「独占禁止法に基づく差止請求に関する実証的一考察」
(共同論文、慶應義塾大学「法学研究」 76-1)
「独占禁止法に基づく差止請求の実務-示談交渉を中心として」(「慶應法学」第11号慶應義塾創立150周年記念号上巻)
(2) 公的活動等: 東京弁護士会会社法部会会員
東京弁護士会法律相談担当
東京地方裁判所より破産管財人に選任

趣味:
音楽演奏・鑑賞

最近よく弁護士は社会のホームドクターだということがいわれています。私も皆様のホームドクターとして皆様の利用しやすい「社会の医者」を目指したいと思います。





弁護士 栗田 祐太郎 (くりた ゆうたろう)
昭和50年1月 千葉県八日市場市(現:匝瑳市八日市場)生
略歴:
平成 5(1993)年 3月 千葉県立匝瑳(そうさ)高等学校卒業
平成 6(1994)年 4月 早稲田大学法学部入学
在学中は、奥平康弘ゼミ(英米法・憲法)、川端博ゼミ(刑法)にて研究
平成10(1998)年 3月 早稲田大学法学部卒業
平成16(2004)年11月 司法試験合格
平成17(2005)年 4月 最高裁判所司法研修所に入所し、法曹実務(民事・刑事裁判、検察、民事・刑事弁護)を修習(うち1年間、山形において実務修習)
平成18(2006)年10月 司法研修所を卒業
弁護士登録(東京弁護士会)し、御器谷法律事務所に入所

弁護士としての信念:
 「依頼者に二人の裁判官はいらない」をモットーとしております。
 我々弁護士は、法律・判例を事件にあてはめて解決をはかる「判断者」では決してありません。どこまでも依頼者の方々の想いを相手方に代弁し、依頼者に代わって自ら盾となる「代理人」なのです。
 弁護士に依頼しなければならないほどに複雑になった問題について、依頼者の方々それぞれの「想い」を最大限汲み上げながら、事件の円満解決へと至るお手伝いをさせていただきたいと思っております。

興味ある分野:
 損害賠償事件・賃貸借紛争等の一般民事事件、企業法務、建築関係紛争、家族関係紛争、先端法学分野(医療過誤、ネット上の諸問題、知的財産権訴訟等)などに幅広く興味を持ち、案件を担当しております。
 また、刑事事件につきましても、起訴前弁護活動(警察・検察当局との交渉や被害者との示談交渉等)や公判弁護活動のみならず、事件の被害者の方々の代理人としての刑事告訴や裁判手続における被害者支援(被害者の意見陳述の支援等)など、幅広く活動しております。

趣味:
 身体を動かすこと(最近の流行は、ヨガ、気功、自転車での近隣散策です)
 読書(小説以外なら、渋井真帆から宮武外骨まで何でも読みます)
 音楽鑑賞(ヴァイオリンなら、ヤッシャ・ハイフェッツなど技巧派)

皆様へ:
 自分の抱える悩みを弁護士に相談しにくい、敷居が高いと感じることは、歯が痛くても歯医者には足が遠のくのとよく似ています。どちらも早く専門家に相談すればするほど、不安も痛みも少なくて済みます。
 仕事や家事で日中は時間が取りにくい方も、アフターファイブ・夜間法律相談などを利用されて、私どもにぜひ一度ご相談ください。帰り道では、こんなにスッキリできるならもっと早く相談すれば良かった、ときっと思われるはずです。

主な著書(共著)、論文:
「会社法下では実質2回目3月決算企業の株主総会はこう進める」
  『企業実務』2008年5月号(No.644)御器谷修との共著
『Q&A遺産分割の実務』-御器谷らとの共著
『月刊総務』2010年3月号-「きっと役立つビジネス法務
    -入魂のコンプライアンス」-御器谷と共同執筆
「SNSを巡る諸問題」『法律実務研究第25号』(東京弁護士会)
   -インターネット法律研究部の弁護士との共著





弁護士 福田 恵太 (ふくだ けいた)
昭和58年生

学歴:
平成 13年 3月 立教新座高等学校卒業
平成 17年 3月 立教大学法学部国際・比較法学科卒業
在学中は野澤正充ゼミ(民法)、小林憲太郎ゼミ(刑法)にて研究活動
平成19年 3月 慶應義塾大学法科大学院修了
在学中は、親族・相続法、会社法、独占禁止法、企業金融等に興味を持ち、これらに関する法律相談のロールプレイ等実務的見地からの研究活動を行いました
平成19年 9月 司法試験合格
平成19年11月 最高裁判所司法研修所に入所し、司法の実務研修(民事及び刑事の弁護士修習、民事及び刑事の裁判修習、検察修習)
平成20年12月 弁護士登録(東京弁護士会)し、御器谷法律事務所に入所

弁護士としての信念:
「人の心の痛みを知る」ことを常に念頭において毎日の執務に取り組んでおります。
法的な問題が起こった時、弁護士は、そこにある法律上の問題点だけでなく、その渦中にある方がどのようなことに悩み、何に心を痛めているのかを知らなければ、その方が本当に満足できる解決を図ることはできないと考えているからです。
身に降りかかった問題に対して、依頼者の方が思っていること、感じていることを正しく理解するよう努め、その想いに応えられますように精一杯の努力をして参ります。

興味のある分野:
企業法務、独占禁止法関係の問題、家族間の問題(相続、離婚、DV等)、借地借家法関係の問題、損害賠償等の一般民事事件、民事介入暴力、刑事弁護などに幅広く興味を持ち、案件に取り組んでいます。
また、調停や仲裁といった裁判以外での紛争解決(ADR)にも関心を持ち、多様かつ柔軟な解決策をご提案いたします。

主な論文等:
「独占禁止法に基づく差止請求‐仮処分で認容決定」(「公正取引」2011年6月号)
「もう一つの独占禁止法-独禁法に基づく差止決定‐」(慶應義塾大学法科大学院発行「慶應法学」第20号)

講演等:
「平成21年改正独占禁止法への企業の実務対応-今、企業がなすべきこと!」

趣味:
野球(草野球チームに所属し、月に一度は試合に参加しています)
サッカー観戦(スタジアムでの観戦や、海外サッカーのテレビ観戦をしています)

皆様へ:
弁護士の仕事は、依頼者の方のお話を真摯に伺うことから始まります。そして、共に悩み、共に考えて、解決の方法を探っていくものだと考えています。たとえわずかな心配事であっても、それを一人で抱えていると大きな負担になってしまいます。どのような悩みでも、まずはどうぞお気軽にご相談下さい。一件一件のご相談に、誠実に粘り強く取り組み、法律面でのアドバイスはもちろんのこと、「心の痛み」が少しでも軽くなるように気持ちの面でも皆様を全力でサポートし、ご希望に沿った問題解決を目指します。

執務の方針| 弁護士のプロフィール | 取扱事件 | ご案内 顧問契約 |

弁護士費用 | 事務所案内図 | リンク| トップ